スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
暗いニュース・・・
昨日いきなり飛びこんできたニュース・・・
先週の火曜日に母の知り合いの夫が
自殺で亡くなりました。

原因は『鬱』だったそうです
自分とは面識はないのですが
どうしても他人事とは思えなかったので
今回の記事を書きました。

あまり報道等のニュースにはなりませんが
年間の自殺者数は約三万人で
一日平均すると約8人の人が自ら命を絶っています。
しかも鬱病の有病率は人口の3~5%と言われているそうです。

酷い鬱状態の場合死ぬ事しか考えられなくなります。
自分が一時期そうでした。死のうとした時に自分で死なないと
一線を引ける人や、必死に止めてくれる人が身近にいる人は
助かりますが、なかなかひきとめれないのが現状です。

ちなみに引きとめる際に『死ぬとか簡単に言うな』などと
絶対に言わないでください。死ぬほど苦しんで『死』のみが
この苦しみから解放されて楽になれると思ってる人間に
他の楽になれる道を示さずにその道さえも閉ざしてしまうと
結果的に追い詰めて自殺させてしまう事があります。

この場合は専門の病院に即座に連れていくのをお勧めします。
仕事があるから明日でいいや などと悠長な事は言ってる時間は
本当にないんです。無理やりにでも連れて行ってください。
自分も早めに行って抗鬱剤や精神安定剤を飲んだおかげで
自殺というラインを超える事はありませんでしたが
それほどうつ病というのは怖い病気です。

専門の病院についてですが、
カウンセラー又は精神科がある所に行ってください。
その亡くなられた方は、内科で抗鬱剤を説明も何もなしで
渡されたらしく、きちんと処方すればおさまるものを
副作用がかなり出て相当苦しんだみたいです。

特に最近怖いのが、カウンセリングは国家試験をうけずに
誰でも民間の試験的なものを受けるとカウンセラーを
名乗る事が出来ます。最近多いのが床屋の人等が
金目的でカウンセリングはじめましたみたいなのが
多くなってきていて助かるものもなかなか助からなくなって
来ているという現状があるようです。

それと うつ病=自殺 という偏見を持ってる人も
いるかと思いますが症状は人それぞれ違います。
リストカットで済む人もいれば、自殺する人もいるし
自分を傷つけずにただ無気力な状態が続く人もいます。

ただ、この場合も専門の病院に行ってください。
最初に行った病院がダメな場所でも、全国には
色んなカウンセラーの先生がいます。
なので絶対に治る事・助かる事を諦めないでください。
鬱は不治の病ではなく治るのが遅いというだけなので
希望だけは持っておいて欲しいと思います。

追記:自分は一応鬱状態は脱していますが
   家にいるだけでもストレスがかなりかかっています。
   昨日病院に行ったらストレスのせいで
   不眠症になっていて胃と十二指腸が結構弱ってるみたいです
  (薬とか使わないから解消の仕方わかんねぇ\(^o^)/)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 ゴゴ茶のひと時 all rights reserved.
Powered by FC2 blog.
Template by F.Koshiba.
image by 小動物の集まる小屋.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。